保冷トートバッグという選択

BBQをするときに必要なのがクーラーボックス!
あると便利ですし、アツい季節にBBQをするためには
食材面でもなくてはならないものです。

そんなクーラーボックスですが、
オフシーズンは困りますよね(笑)
広いクローゼットがある家ならば良いのですが、
一人暮らしの家では結構な圧迫感です。

オフシーズンは中に物を詰めている人もいるようですが、
出し入れが面倒ですし、
通気性が悪いのでモノによっては壊れたり痛んでしまいます。

そこでオススメなのが……保冷トート!
よくある保冷お弁当バッグの大きいバージョンです。

大きさもかなり豊富で、お弁当サイズより気持ち大きいものから
2泊旅行に行けるんじゃないか!?と思うサイズまで
いろいろあります。

BBQで食材を使ったら、そのまま丸めてバッグに入れられるのも
ポイント高いですよね。

しかも、BBQで使わないときはスーパーで便利。
夏にアイスや冷凍食品を買うときに使えるので
無駄がありません。
ケーキを持ち歩くときにも良いですね。

見た目も一見保冷バッグとは思えないデザインが多くて
おしゃれですよ~。

さすがに大量の飲み物を運ぶなどというときは
クーラーボックスの方が楽ではありますが、
少しだけ食材を持ち歩きたい……なんて人は
保冷トートバッグがおすすめです。

ピクニックテーブルは必要!?

BBQを河原などでするとき、
テーブルが欲しくなるシーンもありますよね。
折り畳み式のテーブルがあれば……と感じるときもあるでしょう。

しかし、イスと一体化しているいわゆるピクニックテーブルは
必要かどうか、買うときに迷う人も多いかもしれませんね。

ベンチ式で一見良さそうに見えますが、
どうしても!という方以外は普通の折り畳みテーブルで
十分だと思います。

なぜなら、BBQって意外と座らない。
みんな立って飲んだり食べたりしていますから、
イスが合っても放置されていることって多いんですよね。

折り畳み式と言えども、イスがあるテーブルは
やはり重くなりますし大きくもなります。

それよりも、シートをドンと惹いて、
クッションになりそうなものをいくつか置いておいた方が
リラックスできるでしょう。

ただし、地面が座りづらい場所は例外。
例えばきっちり区画が決まっているような狭い場所でBBQをするときには、
イスがあった方が過ごしやすいかもしれませんね。

ヨシダのBBQソースって?

本場アメリカではBBQのソースも手作りすることが多いそうですが、
それでも市販品も人気があります。
アメリカのスーパーではBBQソースがズラリと並んでいるのだとか。
ちょっと見てみたいですよね~。

そんなアメリカで人気のBBQソース……その名もヨシダ!
ヨシダ、聞き覚えがある名字ですよね。

なんとアメリカで1日平均5万本生産されているんだとか。
すごい数ですよね~。

販売は古く1982年から。
アメリカ生まれの日本の味として、
アメリカだけでなく各国で愛されているそうです。

そして近年、逆輸入的な感じで日本にもやってきています。
大型スーパーではタレのコーナーにヨシダのBBQソースが置いてありますよ。

ここで気になるヨシダさん。
彼は19歳で単身アメリカにわたりましたが、
食べることにも事欠く日々。

空手を教えて生計を立てていたのですが、
教え子からのプレゼントのお返しも出来なかったそうです。

自分にできることがないかと考えたとき、
母が営んでいた焼き肉店のタレを思い出したのだとか。
それを作って周りにプレゼントしたところ、大好評!
そこからヨシダのBBQソースが誕生したそうです。

気になるお味はアメリカらしくスモーキー。
話しのネタにヨシダのBBQソース、
使ってみてはいかがでしょうか?

球場で本場BBQが楽しめる!?

この時期の野球観戦って良いですよね~。
アツい昼間はぐったりですが、
日が陰ったあとに球場で飲むビール……想像しただけで最高!

特に都内近辺ではヤクルトの本拠地・神宮や
千葉ロッテの本拠地・QVCマリンは屋外なので
季節をたっぷり楽しめますよ。

その中でもQVCマリンは海の近く。
潮風と共にビール……想像しただけで天国です。

そんなところでBBQが食べられたらさらに幸せ。
といってもここは野球観戦がメイン。
BBQなんて食べられるわけがない!と思ってはいませんか?

現在、ロッテのハフマン外野手の関連グルメが
販売されているのをご存じでしょうか。

その中に、「ハフ満腹丼」という
名前をおいしそうに仕上げた一品があるのですが、
ギャグかと思いきや美味しい!

ハフマン外野手はアメリカテキサス州出身。
場のバーベキューをどんぶりで仕上げてあって
とってもボリューミー!

なんと、アメリカ産ビーフとポークのグリルがハーフ&ハーフで入っているのだから
お肉好きにはたまりません。

BBQソースにピスタチオを合わせた特製タレも美味しくて
大好評なんだとか。

BBQファンとしてはお味見したいところ。
花より団子ならぬ、野球よりどんぶりにならないように
注意したいですね(笑)

BBQで使う段ボール&ガムテープのおすすめ!

BBQでは段ボールやそれを張り合わせるガムテープは必須ですよね。

段ボールは丈夫でしかももらってくればタダ!
本当にすばらしいものです。

そんな段ボールですが、タダならば何でも良いというわけではありません。
BBQ向きの段ボールもあるんですよ。

まず、良く使うのが段ボールをシートの下に敷くこと。
お尻が痛くなりにくいですし、冷えないので女性にも◎。

この場合、段ボールは厚手のものを用意してください。
トイレットペーパーやおせんべいなど軽いものが入っていた段ボールは薄いので、
下が砂利の場合は貫通してしまいます。
ちょっと厚みのあるもの……例えばドリンクの段ボールはベスト!
延ばして敷けば、ちょっとした座布団くらいの柔らかさになりますよ。

他の用途で使う場合も、冷凍食品やアイスの段ボールはNG。
水気があるものの段ボールは、今は乾いていても湿っていましたよね。
強度が劣化している場合があるので、物を入れて運ぶのには向いていません。

同じような理由で水分が多い野菜も避けたいところ。
他にも野菜の段ボールは虫が入っていることも多く、
できればやめておいた方が良いですね。

最後にガムテープ。
こちらは紙ではなく布がおすすめ。
剥がしやすいので後片付けのときに手間がかかりません。

強風でも消えないカセットコンロ

BBQでは専用のコンロを使って楽しむことが多いですが、
カセットコンロを持ち込む場合もありますよね。

煮込み料理など、安定したカセットコンロの方が
美味しくできるもの。
その他にも炒め物など、BBQに彩りを加える
美味しい一品を作るためにはカセットコンロは欠かせません。

そんなカセットコンロですが、弱点は消えやすいこと。
気付いたら消えている!なんてこと、多いですよね。
居酒屋の鍋などでも経験している人は多いはず(笑)

特にBBQは外で使いますから、
少しの風で消えてしまうことって良くあるんです。

料理がはかどらないくらいだったら良いのですが、
(それもイヤですけどね)
知らない間に消えていて、たばこの火やコンロの火で
ガスに引火して……なんてちょっと怖い事態も考えられます。

そこでおすすめなのが、「カセットフー風まる」。
カセットフー風まるはダブル風防搭載。
とっても風に強く、消えにくいんです。
どんな場所であっても安定した火を起こすことができますよ。

専用キャリングケースもついているので、
持運びも◎!

春の花見でも活躍しそうですよね~。

BBQ以外でも非常時用に持っておくと安心かもしれません。

グランドマイスターって知ってる?

先日、BBQ場でおもしろいモノを体験してきました。
それがグランドマイスター!

なんだそれ?と思いますよね。
グランドマイスターはドリンクサーバー。

透明の筒状になっている部分にドリンクを入れ、
下にコップを置いて注ぐ仕組みです。

なんだ……良くあるやつか!とがっかりしないでください。
グランドマイスターのすごいところは、
なんといっても中に氷が入るところ!

中といっても筒状になっている内側なので、
飲み物が水っぽくならないのです。
ビールを入れればいつでもヒエヒエのビールが飲めちゃう
優れものなんですよ~。

もちろんジュースでもOK。
冷やしたいのみものを入れて、
さらに氷をいれればどこでも使えちゃいます。

そして、グランドマイスターは電源不要。
なのでBBQ場などアウトドアで使えますよね。

容量も2リットルとなかなか多め。
ビールであれば500ミリリットル缶×4本ですから、
なかなか入りますよね。

グランドマイスターに入れれば、
ビールは一口で良い!なんて人も楽しめるので
そういった意味でもおすすめです。

気になるお値段は6000円前後。
BBQ参加者から募れば手が届く金額ですから、
導入してみませんか?

仲間が熱中症に……どうしたら良い?

夏のBBQは最高に楽しいですよね。
暑いけれどお肉もお酒も美味しいし、
場所によっては川遊びまでできちゃいます!

楽しい反面、気を付けたいこと……。
それは熱中症!

主に水分と塩分の不足によって起こる熱中症ですが、
BBQで使う焼肉のタレには塩分が入っていますよね。
お酒も飲んでるし、どっちも大丈夫!と安心することなかれ。

それ以上の日差しが照り続けますし、
その人の体質や体調によって限界値は変わるもの。

もし仲間が熱中症になったら、まずは水分補給を。
そして、脇の下や膝の裏、うなじなどを冷やしてください。
できれば氷をビニールに入れて、タオルでくるみ、
冷やし続けるのがポイント。

そして、とりあえずBBQ場を管理している事務室へ相談。
熱中症は最悪の場合、死亡するケースも。

何だか意識もあるし、本人も少し休んだら回復するって言ってるし、
大事にしなくても大丈夫じゃない?
なんて軽い考えをしていると大変なことになるかもしれません。

事務室で休ませてもらうなど、きちんとした対応を。

BBQ開催日の前には熱中症に気を付ける連絡や、
帽子は必須!などルールを作っても良いかもしれませんね。

クルージンクーラーでラクラク!?

動画サイトを見ていると、おもしろすぎるアイテムを発見!
それがクルージンクーラーです。

海外の製品で日本でも購入できるとあって、
興味津々。

クルージンクーラーとは……
なんと走るクーラーボックスなんです!

クーラーボックスの上にシートと
ハンドルが付いていて、もちろんモーターで動きます。

こういったものは子供用であったりするのですが、
クルージンクーラーはきちんと大人も乗れます!
動画サイトではなかなかゴツい男性が
楽しそうにクルージンクーラーを乗り回しています。

確かにBBQのクーラーボックスって重いですよね。
2リットルのジュースを4本にお肉と野菜を……
などなど、軽く10キロは超える場合も。

そんなとき、クルージンクーラーなららくらくBBQスポットまで乗り付け!
う~ん、楽しそう!

ちなみにお値段は

69,800

なかなかです(笑)

でも、これがあったら盛り上がるBBQになることは
間違いナシ!
BBQ好きならば思い切って買ってみるものアリかも!?

BBQに必要な紙

毎日暑い日が続きますね~。
そんな8月もいよいよ後半戦に差し掛かっています。
暑い中でも夏BBQを楽しんでおきたいもの。

さて、BBQでも紙が必要って知っていますか?
キッチンペーパーは周りをササッと拭けるので
とっても便利ですよね~。

実はBBQに必要な紙はそれだけじゃないんです。

必ず持っていきたい紙……それはトイレットペーパー!
BBQ場のトイレは意外と紙が切れていたりするんです。
紙がある個室トイレに長蛇の列~なんてことも。

そもそも持ち込みの場所もありますから、要注意。
そういった情報はホームページには記載されていません。

手持ちのポケットティッシュでももちろん代用可能ですが、
つまりの原因になります。
環境にも配慮をして、
きちんと水に溶けやすいトイレットペーパーを使いたいですね。

だからといってそのままトイレットペーパーをポンと置いておくのは
なんだか気が引けますよね。

最近はかわいい携帯用カバーもありますから、
そういったものを有効活用してみると良いかもしれません。

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