炭水化物は少な目に

BBQといえばお肉!野菜!
でもそれだけじゃ、お腹が空きますよね。

特に男性の多いBBQでは、
焼きそばや焼うどん、
パンを焼いてサンドするなど、
炭水化物も欲しくなるところ。

ですが、意外と炭水化物モノは
残る傾向があります。

なぜなら、BBQは普段より時間をかけて食べますよね。
人と話しながら、ときには遊びながら食べるもの。

さらにお酒など飲み物が入れば、
少量でお腹いっぱいになるんです……。

なので、いつもの食事と同じ量の炭水化物モノを用意すると
どうしても残ってしまうかもしれません。

調理前のものは持って帰っても、
陽射しで傷んでいる可能性もありますから、
おすすめできません。

焼きうどんや焼きそばを人数の半分くらい、
パンを一人半分と想定して……くらいがベスト。

複数の炭水化物モノを用意すると残るので、
どれか一つに決めてしまいましょう。

または、数人分でいろいろな種類を……
も楽しいかもしれませんね。

火起こし器ってどうなの!?

BBQなどなど、アウトドアショップでよく見かけるのが
火起こし器。

アルミ製で三角っぽい見た目。
どうやって使うのか分からない人も多いはず。

これで火起こしできるの?
自力でも火起こしできるし……そもそも必要なの?

そんな人も多いかもしれません。

実は火起こし器、とっても便利なんですよ。
使っている人からすると、
わざわざ持っていった甲斐があった!と思えるほどなんです。

まず、火起こし器を立ち上げます。
だいたいは折り畳み式になっているので、
そのまま形をつくるだけですね。

筒状にしたら、炭を立てて入れます。
その下に着火剤を入れて火を点ける。

なんと……これだけで終了なんです!

10分くらいたつとバチバチと音が聞こえ始めて、
炭に火が点きますよ。

あとはコンロにおくだけ。
ものすごく簡単です。

火起こしにありがちなウチワでパタパタ
もないんです。

火起こしが苦手な人や、
BBQ経験者が少ない場合は
とても役立つので用意してみてくださいね。

人数が少ないBBQの場合、
これがあればいちばん面倒な火担当がいなくて良いので
スムーズに始められますよ!

BBQ好きな人と知り合いたい!

BBQ好きな人は毎週でも参加したいのが本音のはず。
ですが、実際に毎週幹事をするのは大変ですよね。

人集め、場所取り、食材などなど、
誰かイベントを立ててくれれば良いのに!
と感じることもあるはず。

実は、そういったイベントは結構あるもの。
特に今頃から秋にかけてのBBQシーズンは
どこかしらでBBQイベントがあります。

それらの情報をキャッチするのは、
やはりインターネット!

地域のイベント掲示板を検索してみると、
すぐに見つけることができます。

そして、ツイッターでも可能。
ツイッターの検索機能で「BBQ 募集」なんていう
キーワードで検索すれば【拡散希望】と出ているはず。

ただし、気を付けたいのが参加者たち。
大学生限定に社会人が行ったら浮きますよね。
そして、あちらとしても趣旨と違う人がくると
迷惑に感じるパターンも。

他にも怪しい勧誘のケースもあるので要注意。

できるだけメジャーなBBQ場で開催されるものに
参加してくださいね。

そして、最初は人を誘って複数人で行った方が安心かもしれません。

少しでも様子がおかしいな?と感じたら、
早めに切り上げてくるようにしましょう。

ちょっとお高いソーセージがGOOD

BBQといえばお肉!
外で食べると美味しさが倍増ですよね~。

そんな中、加工肉もBBQでは人気者。
ソーセージなどなど、
コンビニ横のフランクフルトなんて目じゃないほど
美味しくなりますよね。

どんなソーセージ類でも美味しくは感じますが、
ちょっと高めのソーセージ、かなりオススメ。

いつもが300円程度ならば、
500円くらいのソーセージを奮発してみましょう。

個人的には、高ければ高いほど美味しくなります。

高いソーセージがお肉がぎっしりで、
肉汁もジュワ~と多め。

それをBBQコンロで焼くと
スモーキーな感じにもなって最高です!

最近は○○牧場のソーセージなんていうのが
スーパーで手軽に買えますから、
是非次のBBQはお試しあれ。

そして、BBQ場は郊外にあることが多いですよね。
途中で加工品を扱っている牧場があれば、
調達しながら移動するのも手ですね。

お肉だけでなく、ソーセージにも力を入れてみてくださいね!

BBQ用岩塩プレートって塩味が付くの?

最近、BBQ用品売り場でよくみかけるのが
BBQ用岩塩プレート!

ピンク色のプレートを見ていると、
これで塩味がついたら美味しそうだな~と思うはず。

しかし、実際に塩味が付くのか不安な人もいるはず。
板の上に置いて焼くだけで、適切な塩味が付くのか疑問ですよね。
うっすらついているような気がする?では、
正直なところ、お肉を焼いて塩をかけた方が良いな~と
感じるのも無理はありません。

そんな心配もありますが……
BBQ用岩塩プレート、しっかりと味がつきますよ。
岩塩プレートの素材である塩化ナトリウムの融点は摂氏800.4度。

岩塩プレートをコンロの上に載せて焼けば、
じわじわと天然の塩味がつくのです。
あまり焼き過ぎるとしょっぱさを感じると言われているほど。

岩塩プレートの見た目もインパクトがありますし、
なによりもBBQが楽しくなりますよね。

この岩塩プレート、お肉が3枚程度焼ける大きさのものであれば
1000円程度で買えちゃいます。
ホームセンターによっては1000円を切っている場合も。

持ち運びや保存が心配な場合は、
同じく1000円程度で専用ケースも販売されています。

次回のBBQでは岩塩プレートを使ってみてはいかがですか?

アメリカのBBQ事情~BBQソース~

マク●ナルドのナゲットなどでよく耳にする
BBQソース。

正直なところ、実際のBBQでは使ったことがない人も多いのでは?

このBBQソース、BBQの本場アメリカではとてもメジャーなソース。
どちらかというと焼肉のタレはメインの日本とは異なりますね。

そもそも、アメリカのBBQでは燻製にしたり、
ローストにしたりと直火で焼く方法はとらないのです。

なので、出来上がったお肉の味も日本とは異なります。
甘いBBQソースがとてもよく合う味になるんですよ。

そして、市販のBBQソースも多数売られているのですが、
その家庭ならではのソースを作っていることも。

代々伝わっているBBQソースもあり、
おふくろの味になっているんです。

そんなBBQソースですが、何で出来ているか知っていますか?
なんとなくトマトケチャップは分かりますが、
その他にも意外と色々なものが入っているんですよ。

基本的には
・トマトケチャップ
・ウスターソース
・ニンニク
・ショウガ
そして果物。

最後の果物はその家庭によってことなることが多いのだとか。
基本はリンゴのようですが、バナナやマンゴーを入れる家庭も。

市販のBBQソースにひと手間かけて美味しくする方法などもあるそうですよ。
さすが本場ですね!

日本でバーベキューコンテスト

BBQコンテストといえば本場アメリカ。
自家用のBBQ用トレーラーで焼き上げている姿を
テレビ番組で観たことがある人も多いのでは!?

なんとアメリカ全土では年に数百回のコンテストが行われているのだとか。
その州や地域によって審査基準が異なる場合もあるらしく、
非常に白熱した試合を繰り広げているそうです。

そんなBBQコンテスト、日本では開催されていないの!?
と思うかもしれません。

確かにアメリカほどの大掛かりなものは開催されていないようです。
しかし、実は日本でも開催されているんです。

代表的なのが駒ヶ根キャンプセンターで行われるもの。
信州バーベキュー協会が主催しているもので、
定期的に行われているようです。

ちなみに2014年は今度の土曜日に開催!
5月17日(土) 9:00~14:00ですから、
お近くの方はチェックしてみては?

今回のお題はハンバーガー。
どこかに信州の食材を入れれば、
後は好きに作って良い様子。

優勝賞金はなんと10万円!
3位以降にも商品があるそうですよ~。

コゲを作らないための工夫

BBQでは持ち込んだ食材は全部美味しく食べたいですが、
やはり出てしまうのがコゲ。

お肉が真っ黒になってしまったり、
野菜が炭のようになってしまったりと、
なかなか難しいですよね。

一説によると、BBQでは10%前後の食材が
コゲで捨てる羽目になっているそうです。

100グラムのお肉では10グラム、
1キロ焼くと100グラムですから、
なかなか多いですよね。
……実にもったいない。

とは言うものの、BBQは火力の調整が利きづらいので、
コゲやすいものですから、
ある程度のロスは仕方がないでしょう。

そうと分っていても、やはりコゲは最小限でいきたいもの。

対策としては、焼き係を作りましょう。
複数人でコンロにお肉や野菜を置いていくと、
どの食材がどれだけ火にかけられたのか
分からなくなります。

一人が把握しておけば、
食べごろのお肉や野菜をいろんな人にシェアできるので、
コゲが最小限で済みます。

グループ内で焼き係を交代制にして、
みんなで楽しくて美味しいBBQをしましょうね!

BBQの会費って!?

楽しいBBQですから、
できるだけお金のことでゴタゴタしたくないですよね。

しかし、意外とBBQの金額でモメることって多いんです……。
食べる量やお酒を飲むか飲まないかなど、
気にしない人も多い中、不公平感を覚える人も多いもの。

それを解消するためには、
持ち寄り制を導入すると◎!

本当に基本的なお肉と野菜などは幹事で用意をして、
その他は各自で持ち寄るパターンです。

紙コップ&お皿と基本的な食材、
ソフトドリンク●本を持って行くから一人1000円、
その他に一人500円くらいで食材を持ってきてね!
といった方式を取ると上手くいきます。

持ってくる食材にその人の個性が出て、
これはこれで楽しいですよ!

お酒は人によって量が変わるので、
各自で持ち寄りにした方が揉めないでしょう。

たくさんビールを飲む場合が、
ビールサーバーをレンタルするのも手。

そして、1杯飲むごとに300円程度を徴収すれば、
不公平感がなくなります。

細かい話しだけど、意外と言い出しづらいのがお金の話し。
最初から明確化しておくと、
後から揉めることもなくなりますよ。

BBQではキッチンペーパーがお役立ち

自宅のキッチンで使用することが多いキッチンペーパー。
いつもお世話になっている人も多いかと思いますが、
BBQでもとても便利なアイテムなんですよ。

まずは、なんといっても汚れたときにササッと吹くのに便利。
雑巾でもいいのですが、BBQは脂性の汚れが多いもの。
タレをこぼしたときなど、そのまま炎天下に雑巾を放置しておくと、
嫌な臭いがしてくることもあります……。

少し汚れた程度であれば、キッチンペーパーで
ササッと吹いてしまいましょう。

そして、汚れた食器類もキッチンペーパーが活躍。
軽く拭いたあとに洗えば、すぐに汚れが落ちるので
後片付けが時短になりますし、水も汚しませんね。

そして、キッチンペーパーの最大の強みは、
そのままポイッと火の中に入れられること。
燃料として燃やしてしまえばゴミにもなりません。

次回のBBQでは、キッチンペーパーを一つ持っていくと
とっても役立ちますよ!

汚れや濡れから守る
アウトドア用のキッチンペーパーホルダーも売っているので、
活用するのも良いですね。

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