箸休めに最適な一品

BBQではもちろんお肉がメイン。
野菜も美味しいですが、油を使って焼くので
意外とギトギトしているもの。

それこそBBQの醍醐味ではありますが、
少々さっぱりとしたものが食べたくなるもの。

事前に簡単なものを作っていくと、
大変喜ばれますよ。

その中でもお勧めなのが梅キュウリ。
キュウリを一口サイズに切って、
梅と和えれば出来上がり!

梅は本当の梅干しでもいいですし、
梅ペーストでも可。

塩っ気が足りない場合は少々足してもいいかもしれません。
和えた後に放置しておくと、少々水っぽくなります。
一度水を抜いてからBBQ会場に持っていくと良いですよ。

油っぽいBBQ料理の中で、さっぱり美味しく食べられるので、
即なくなりますよ!
ビールやお酒にも合う最強の一品です。

そういったものを作る時間がないのであれば、えだまめも◎!
冷凍えだまめは、自然解凍でOKなものばかり。
塩味もついているので、BBQ会場に持っていくだけで終了。

おつまみ感覚で、こちらも箸休めとして最適です。

また、凍ったまま持っていくので
保冷材の一部として利用できるのもうれしいですね。

100円ショップのフライパンが活躍

焼き物をするとき、コンロではすぐにコゲてしまうもの。
そんなときに活躍するのが鋳物のフライパンです。

小さなサイズであれば持ち運びも楽。
そして100円ショップで売られているので手軽ですよね。

コンロの上に置いて、ステーキ肉を焼くのもいいですよ。

おすすめの使用法は、味付けを変えるとき。
お肉を焼いてタレで食べるのもいいですが……ちょっと飽きてしまうことも。

お肉をある程度焼いたら、鋳物フライパンの上に乗せてください。
そこからは自由に味付け!

醤油とバターをかけてもいいですし、塩コショウであっさりもいいですね。
チーズを乗せるのも◎!
コンロの上でチーズを乗せるとコゲつきますからね。

そして、野菜を焼くのもいいですよ。
火が通った方が美味しい玉ねぎやイモ類ではなく、
プチトマトがオススメ。

フライパンの上でコロコロ転がして、
軽くヒビが入ってきたら食べごろです。
普通に食べるよりも甘くてとっても美味しいです。

バーニャカウダーソースを用意するものいいですね。
女性に人気の一品になりますよ。

お皿のサイズはいろいろなものを

BBQで大活躍の紙皿。
捨てて帰れる手軽さが魅力です。

ここでポイントなのが、紙皿の大きさはさまざまなものを用意すべし。

お肉用は深めのおちゃわんタイプ。
浅いお皿にタレをいれるとこぼれる原因になります。
各自数枚いきわたるようにしておきましょう。

さらに味付けをしたいときは小さ目のお皿など、
ものによって使い分けると使い勝手が◎!

特に大き目のお皿は必須。
コンロで焼けた大き目のお肉を分けるときに
活躍します。

また、コゲそうになった野菜を一皿に盛ってしまうのも
いいですね。

みんなで大きなお皿をつつくのも、
BBQの醍醐味です。

お皿だけでなく、食べる道具も多数持っていきましょう。
お箸があれば十分な気がしますが、
ものによってはフォークの方が食べやすい場合も。

また、スプーンは必須。
スープは飲まないし……と考えていても、
チャーハンなどご飯モノで使うことはあります。

そして、タレを少量かけるときにも役立ちますよ。

大小大きさ様々なお皿と・お箸・スプーン・フォーク。
用意しておいて損はありません。

ダストスタンドで分別しよう

BBQの後の一仕事……そうです、片づけです。
お肉もお酒も美味しかった~さようなら~では帰れません。

できれば片づけも手早く終わらせたいですよね。
そのためには、準備の段階から片づけを意識しましょう。

オススメなのが、ゴミの分別。
最後にこのゴミは燃えるゴミ?缶はどこに捨てる??とやるのは
なかなか時間がかかるもの。

そこで活躍するのがダストスタンド。
針金製の折り畳み式のもので、
スーパーの袋を開いておけるようになっています。

その袋に「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「缶」などと書いて
置いておけば、分別完了。
1つのスタンドで2~3袋つかえるのでとっても便利ですよ。

気付いたものからどんどん捨てて行けば、片づけの手間が省けます。
その際に、分別方法をもう一度チェックしておきましょう。

BBQ場によって、結構分別方法が変わるもの。
せっかく分けたのに、再分別をしなくなってはいけないのは、
二度手間です。

BBQ場受付で案内してくれるので、
早めにおうかがいを立てておきましょう。

脂でギトギトの鉄板をきれいに片づける方法

お肉も美味しかったし、お酒も最高!
今日のBBQは楽しかった~と帰りたくなりますが……
ここで大切なのがお片付け。

協力してササッと終わらせたいもの。

ここで面倒なのが……油でギトギトになった鉄板。
BBQ場の水場はお湯が出ないことがほとんどなので、
とっても大変なんですよね。

いくつもスポンジをダメにしながら洗うのは
とっても手間です。

そこでオススメなのが、油固めグッズ。
オイルを凝固させるものですね。
家庭ではてんぷらや揚げ物の後に使うもの。

これを鉄板にも振りかけてしまいましょう。
油が固まっている部分には多めにふりかけて。

そのうち色が変わり、自然と固まってきますから、
それをはがしてポイとするだけ。
BBQで使用していたヘラですぐに剥がれますよ。

あとはスポンジでササッと洗えば完了です。
キレイに落ちるのでおすすめです。

また、水を汚さないので環境にも◎!

バッグに入れても荷物にならない大きさですから、
スポンジの予備と一緒に入れておくと重宝します。

食器洗いスポンジは多めに持っていくべし

お皿やコップを洗うスポンジ。
2つもあれば十分だろうと考えていませんか?

実は複数個持って行った方が良いものです。

BBQはお肉の脂でどうしても使ったものが
ギトギトになるもの。
お湯ではなく水で洗うことになるので、
汚れも落ちにくいです。

そのため、スポンジがすぐにダメになってしまうんですよね。
ギトギトのスポンジで洗っていても、また汚れるだけです。

そして、複数人でササッと洗った方が片づけもはかどります。
重いものでもありませんし、5つ程度ポンッと鞄に入れておきましょう。

金属タワシも同様。
こちらは使用済みコンロを力を入れてゴシゴシ洗うことが
多いでしょう。

すぐに擦れてしまうことが。
また、複数人でこすった方が早いですよね。

ここでオススメなのが、
スポンジとタワシが一緒になったもの。
半分がスポンジ、上にタワシがついている便利アイテムが
売られています。

こちらを複数個用意しておくと、
片付けがはかどるかもしれませんよ!

そして、食器洗い洗剤もお忘れなく!
水場に置いてあるBBQもあるようですが、基本的には持ち込みます。

環境のために使用不可のBBQ場もあるので、
事前に調べておくと良いでしょう。

BBQ・シートの下には銀マットを!

BBQでシートの上に座ると、どうしてもお尻が痛くなりますよね。
段ボールを敷いてもやはり痛いし、冷気が伝わってくるもの。

特に女性は冷えが気になります。
個人的にブランケットを用意している人も。

屋外だから仕方がない!と諦めてはいませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが銀マットです。

銀マットと言われてもピンとこないかもしれませんが……
冷蔵食品を持って帰るときのバッグや、
お弁当を持っていくときのバッグの素材と言えば想像できるでしょうか。
銀色に輝くアレです。

あれをシート状にしたものが、アウトドアショップで販売されています。
100円ショップでもあるらしいのですが……やはり薄さは否めません。

使い捨て気分でしたら100円でも良いですが、
長く愛用したいのであればきちんとしたショップで購入しましょう。

銀マットを下に敷き、その上にビニールシートをかけるだけで、
お尻の痛さも寒さも違ってきますよ。

その上にクッションを置けば、さらにくつろげる空間に早変わり。
外で寝っころがるのも気分が良いですよね。

また、テントを張るのであれば内側に使うのも◎。
風よけになるだけでなく暖かさも増します。

BBQの荷物をコンパクトに♪

BBQはどうしても荷物が多くなるもの。
車がつかえれば良いのですが、
電車で移動となると大変ですよね……。

今回はBBQの荷物をできるだけコンパクトにまとめるコツを
お教えします!

まずは衣類。
着替えやタオルなど、かさばりますよね……。
これは圧縮袋で解決。

掃除機で空気を吸い取るタイプはぺったんこになります。
そうなると帰りは結局荷物が多くなりますよね。

手でくるくると圧縮するタイプがオススメ。
100円ショップでも売られているので、
活用してみてください。

手で空気を抜くタイプであっても、
3分の1くらいにはなるそうですよ!

後は荷物。
100円ショップで新しく買うものがあれば、
それは複数の誰かにお願いしてしまうのも手。

今はどこの街でも100円ショップがあります。
「悪いんだけど、100均でウエットティッシュだけ買ってくれない?」
と言えば、協力してくれるでしょう。

このときに難しいものを頼まないように。
どれを買ったらいいのか?
売ってないんだけどどうしよう……
など、購入者を困惑させる結果になります。

どこの100円ショップでも買えるようなものを
お願いしてくださいね。

また、大きなものはレンタルしてしまうのも手。
せっかくだからレンタル代を抑えたい気持ちは分かりますが、
大人数の場合は頭数で割ってもそこまでの金額にはならないはず。

荷物も少なくなり、片づけの手間も省けますから、
お願いできるところは頼ってしまいましょう!

BBQにティッシュを忘れずに

BBQで必ず必要となるもの……それがティッシュ。
絶対にどこかで「ティッシュ持ってない!?」という会話が
交わされるほど、大切なものです。

できればティッシュは箱で用意しておきましょう。
テーブルの上にポンと置いておけば、
使ってもらえるでしょう。

また、ウエットティッシュも必須。
ちょっと手を洗いたいときや汚れたときに
必ず必要になります。

注意したいのが、時間が経ったウエットティッシュ。
そのまま放置しているとウエット感がなくなり、
ただのカサカサした使い心地の悪いティッシュになっていることが……。

BBQあるあるの一つですから、
持って行く前にチェックしておきましょう。

100円ショップで手軽に買えるものですから、
一度封を開けたウエットティッシュは
次回のBBQに持ち越さないのが良いかもしれません。

厚手のものや抗菌タイプなど、
さまざまな種類があるので使う場所によって
何種類かそろえるのも良いかも。

そしてトイレットペーパーも必要。
BBQ場によっては紙が持ち込みのトイレもあるのです。
とりあえず1ロール用意しておけば安心。

また、飲み物をこぼしてしまったときには
ティッシュよりもトイレットペーパーの方が
気軽に使えますよ。

BBQでクリアケースが役立つ

クリアケースといっても、堅いタイプ。
下敷きみたいなやつですね。
学生時代に好きなアイドルの写真をはさんだ人も
いるかもしれませんね(笑)

あの堅めのクリアケース、BBQでも役立ちます。

まずはレシピ入れ。
スマホで手軽にレシピを調べられるとはいえ、
お肉を焼きながら検索するのは少々大変。

また、BBQ場の下は堅いですよね。
不安定な場所で手が滑って下に落ちたら
下手すると液晶がバキバキです……。

事前に作るぞ!と決めているものは、
プリントアウトしてクリアケースに入れてください。

そうすれば、お肉を焼きながら検索する手間が省けます。
水にも強いので、水道の近くでも使えますよ。

また、会場のマップを入れておくのも◎。

大きなBBQ場では何がどこにあるのか分からなくなります。
予めトイレの位置に印をしておくと気が利く幹事に大変身。
車で来ている場合は、だいたいの車の位置をチェックしておくのも
良いですね。

参加者の名簿を入れておくのもいいですし、
大人数のBBQでは何かと使えるアイテムです。

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