BBQでバームクーヘン

お肉もお酒も大方楽しみ終わった。
火もチョロチョロついているだけ。
それぞれ会話を楽しんでいる状態になること、
BBQではよくありますよね。

せっかく火起こしをしたのですから、
何か作りたい!と思う人もいるでしょう。

そこでおすすめなのが、バームクーヘン。

どうやってつくるの!?
BBQで作れるの!?
と思うかもしれませんが、
作り方はとっても簡単。

ホットケーキミックスを用意してください。
薄くクレープ状にしたホットケーキミックスに
お箸でくるくる丸めていくだけ。

バームクーヘンの軸に、
お箸を使うイメージですね。

チョロチョロとした弱火でOKなので
雑談をしながらマイペースに焼くのも楽しいですよ。

繰り返し何重にも巻いていくと、
しっかりしたバームクーヘンができます。

そこで食べてもいいですし、
焼き菓子ですから持ち帰りもできるのが
うれしいですね。

ちなみに私の友人は、その日に出逢った女の子と
ふたりだけで黙々とバームクーヘンを作ってお付き合いを始めました(笑)

BBQで宝物を作ろう

BBQと言えば、お肉!お酒!
どちらかというと食べることと飲むことが
メインになってしまいますが、
レクリエーションも大切ですよね。

バドミントンをして身体を動かしたり、
最近流行のボードゲームを楽しんだり……。

グループでそれぞれ個性が出て
観察しているだけでも楽しいです。

ちょっと変わり種レクとしては、
『ひび割れビー玉づくり』があります。

まずは普通のビー玉を用意します。
100円で売っているような、普通のものでOKです。

それをコンロの上のフライパンやオーブンで乾煎りします。
フッ素加工のものは有害なガスが発生しますから、
必ず鉄製のモノで!

そのままビー玉を乾煎りしていくと、
ビー玉にヒビが入っていきます。

そしたら、氷を入れた水にビー玉を入れてください。
熱くなっていますから、要注意。
トングを使ってもいいですね。

氷の中で冷やして、水気を取ったら完成です!
幻想的なビー玉に変身します。

念の為に、透明のマニュキアを塗っておくと、
耐久性が向上しますよ。

子どもにとってはそのまま宝物になりますし、
大人でも器用な人ならばアクセサリーが作れるでしょう。

思い出の一品になるはずです。

BBQ持ってて良かった応急処置道具

楽しいBBQ!
ケガもなく一日笑顔で終わりたいものですが……
やはり外はリスクも伴います。

火を扱いますし、
BBQ場は足場が悪いこともあり、
ちょっとしたケガをしてしまう人も多いんですよね。

応急セットを用意するのはおおげさかもしれませんが、
用心しておいて損はないはず。

持っていると便利なセットをご紹介しますね。

まずは清潔なタオル。
ケガをしたときに応急処置や、
やけどをしたときに冷やすことに使えます。

特にやけどの場合は、
食材を冷やしておいた保冷剤をまいて
患部にあてることができるのでオススメですよ。

他にもばんそうこうは必須。
できれば普通のサイズのものと、
大き目サイズがあると便利ですよ。

消毒液もあると便利。
転んだ擦り傷は、洗って消毒液を使いましょう。

手持ちがなかった場合や、
ちょっと大き目のケガをしてしまったときには、
BBQ場を管理しているところに相談に行きましょう。

適切な対応をしてくれるはずですよ。

小さなコップでほろ酔い気分

BBQ会場で生ビール!
お酒好きには夢のような展開ですよね~。

最近はビールサーバーを貸し出してくれる業者も多く、
しかもお値段はお手頃!

実際に大型のBBQ会場では利用しているグループも
見かけますね。

ビールサーバーを使ったBBQのちょっとしたコツは、
小さめのコップを用意すること。

大きめのコップだと、お酒好きな人だけで
肝心の生ビールが終わってしまうことも多々あるんです。

お酒が得意ではない……
ビールサーバーに興味がある!
程度の人だと、一口もらって終了。

それではつまらないですし、
飲んだ量によっては不公平感を覚える人も。

小さなコップならば、お酒な苦手な人も
気軽に飲めます。

お酒好きな人だけ極端に大量に飲むという
不公平感もなくなるので、
オススメですよ。

レンタルビールサーバーについてくるコップは、
大きめのものであることが多いでしょう。

みんなで軽くほろ酔いBBQにしたいのであれば、
小さめのコップを別で用意してくださいね。

変わり種BBQを企画するなら

BBQではお肉や野菜がメイン。
美味しいけれども、麺類も食べたい!

そんなときに浮かぶのが、
焼きそばや焼うどんのはず。

確かに美味しいし、お腹にもたまる。

しかし、それじゃありきたり……。
変わった麺類が食べたい!
他のグループには出来ないことをしたい!
思い出を作りたい!

そんなチャレンジ精神溢れるグループにおすすめなのが
BBQで流しそうめん!

大きめのお鍋でそうめんをゆでるだけ。
そうめんは3分程度でゆで上がるので、
BBQのコンロの火でも充分に柔らかく美味しく
ゆで上がりますよ!

今の時期だったら、ゆでたお湯でそばつゆを割る。
お鍋に水を追加して、ぬるま湯に。

流しそうめんならぬ「流しにゅうめん」にすると
楽しいかもしれませんね。

竹とタライがあれば出来ますし、
盛り上がること間違いナシです!

ちょっと変わったBBQで人を集めたいときにも
おすすめですよ!

海のBBQで現地調達はちょっと危険かも

海岸でのBBQ!
解放的な気分も手伝って、
潮風すら美味しい調味料に感じるほど。

自然が豊かな海岸の場合、
その場でカメノテフジツボやカキなど、
現地調達した貝類を入れてくる場合もあるでしょう。

特に寒い時期は、
良い食材に巡り合うことも多いはず。

海に慣れている人がいるのであれば、
それもアリなのかもしれません。

しかし、そうでない場合は注意が必要です。

貝には寄生虫がいます。
そのまま調理すると危険なものも。

波があたっている部分の貝ではなく、
乾いた部分から貝を取ると、
食中毒になる恐れもあります。

今、波が当たっている部分や、
今、海の中に入っていた食材を使うようにしましょう。

また、カキは漁の時期が決まっている場合もあります。
個人とはいえ、その場になったカキをとると
密漁扱いになる場合も。
1個だから……というのは言い訳になりません。

海での現地調達が全て悪い!やめなさい!
とは言いませんが、素人にはリスクの高い行為であることは
間違いありません。

BBQ撤収にかかる時間

多くのBBQ場では、閉場時間が決められているでしょう。
受付時に「●時までに片づけを完了させて欲しい」と言われるはず。

BBQでお肉も食べ終わっても、
閉場時間まではまだまだ余裕だ♪と
スポーツやゲームに興じることが多いですよね。

しかし、余裕ぶっていると、
閉場時間までに片づけができないケースが多々あります。

炭にまだ火が点いている場合、
小規模なBBQであっても片づけに1時間は見ておいた方が
無難です。

片づけのピークタイムでは、
水場に列ができることも。

使った道具がなかなか洗えずに
困ることも多いんですよね。

火も消えそうで消えなかったり、
鉄板が熱くて持てなかったり……。

片づけも意外と時間がかかるんです。

もちろん、BBQ場も終わるまでは待っていてくれますが、
管理人さんに迷惑をかけることは確かです。
あまりにも遅れるグループが多いと、
今度から施設利用料が上がる可能性だってありますよ。

みんなで協力して、手早く安全に終わらせちゃいましょう!

食材は足りないくらいが丁度いい

せっかくのBBQ!
外で食べるお肉は最高です。
たくさん食べたいですよね~。

だからといって、食材を買い過ぎるのはNGです。

とにかく、持ち歩くのが大変。
食材の他にも、飲み物や場合によってはテーブルなど、
荷物はたくさんあります。

あれもこれも食べたくなる気持ちは分かりますが、
絞って買い物をしましょう。

夕方には撤収することも多いですから、
意外と焼く時間も少ないんですよね。
人数も考慮して、
『ちょっと少ないかな?』くらいが丁度いいですよ。

そして、買い過ぎてはいけない大きな理由として、
BBQで余った食材は再利用が難しいというのが挙げられます。

BBQでは長時間外で食材を放置することになります。
食べなかったからいいか~と持ち帰ると、
痛んでいることも多いんです。

冬場であっても、火の近くにあったら
もちろん食材は痛みます……。

足りなかったらBBQ後に二次会がてらご飯に行こう!
という程度の食材を持ち込むようにしましょう。

有料BBQ会場もなかなか良いもの

BBQ場、有料のところが増えましたね。
以前は無料のところばかりだったのですが、
最近では数百円程度の利用料が科せられるところが
増えたようです。

東京都の玉川沿いで
一人当たり500円かかるようになったのは
有名な話。

食材や交通費、コンロや炭のレンタル代を考えると
どうしても無料のところがいい!
と思うのも無理はありません。
しかし、有料のBBQ場はメリットも多いですよ。

まず、BBQ場がキレイ!
水道やトイレがキレイで、
女性も子どもも使いやすいところが多いです。

無料BBQ場ではトイレットペーパーがトイレに設置されていない!
なんてこともありますが
有料施設ではきちんと完備されています。
定期的に掃除に入っているBBQ場も。

また、使用している人数が少ないのも
うれしいところです。

無料のBBQ場よりも、
当たり前ですが使用者数は減ります。

広々とした環境で楽しめるので、
想いきりはしゃげますよ!

いつも無料のBBQ場を利用している方も、
有料BBQ場を検討してみてくださいね。

ホイル焼きのちょっとしたコツ

BBQで一番人気なのはお肉ですが、
ホイル焼きも外せませんよね。

季節の野菜を包んだり、
魚を一緒に包むのも◎!

ビールによく合いますよね~。

しかしながら、ホイル焼きの具材が
ホイルにくっついてしまった経験、
ありませんか?

ホイルを開けた瞬間、
コゲコゲになった魚や野菜が見えると
テンションが下がりますよね……。

これを避けるためには、
ホイルにバターかサラダ油を塗っておきましょう。
下面だけでなく、全体に塗っておくのがコツです。

ある程度コンロの上で焼いたならば、
今度は野菜の上に移動してください。

焼いた後、蒸らすイメージですね。
玉ねぎやキャベツの上で、
じっくり火を通していきましょう。

そうするとコゲの少ない
美味しいホイル焼きができますよ。

また、調味料以外にも
日本酒やワインをちょっとだけいれるのもポイント。
魚の臭みがなくなって
さらに美味しくなりますよ。

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